PROFILE
見てきた廃業企業
身近な会社が、
10社以上廃業した。
だから私は、
私と関わる会社を、
一社でも多く残したい。
代表について
代表プロフィール
伊澤 司
中小企業診断士 / ウェブ解析士 / 機械工具商社 営業
なぜ中小企業を支援するのか
営業として働く中で、ずっと感じていたことがあります。
良い技術を持っているのに、
儲からない会社が多い。
技術力はある。お客様からの評価も高い。 しかし、営業担当がいない。ホームページがない。特定の取引先への依存度が高い。人手不足で改善活動まで手が回らない。
そんな理由で苦しんでいる企業を数多く見てきました。
実際に、私が関わってきたお客様や仕入先の中でも10社以上が廃業しました。
昨日まで当たり前に取引していた会社がなくなる。 長年働いてきた従業員の方が職を失う。 そんな現実を何度も目の当たりにしてきました。
もっと早く何かできなかったのだろうか。
そう考えるようになりました。 変化を望む企業に対して、手を差し伸べられる存在になりたい。 それが私が中小企業支援に取り組む理由です。
現場で経験してきたこと
私が勤務する会社は、従業員8名の家族経営企業です。 そこで約10年間、営業として現場を経験してきました。
これらは本や研修で学んだ知識ではありません。実際の現場で経験してきたことです。
また、3代目社長就任後には、わずか数年でベテラン社員が5名退職するという大きな変化も経験しました。
中小企業には、理論だけではなく、実行できる改善が必要です。
私がお手伝いできること
01営業改善
営業活動の整理、問い合わせ導線の改善、新規営業・既存営業の見直しを支援します。
02価格転嫁
原価と利益の整理、価格交渉の準備、収益改善を支援します。
03Web活用
ホームページ改善、問い合わせ獲得、導線設計を支援します。
04AI活用
生成AIによる業務効率化、資料作成支援、情報整理支援を行います。
05アクセス解析
GA4などを活用し、サイト分析と改善施策の方向性を整理します。
macriに込めた想い
捲る(まくる)
これまで電話やFAX中心で業務を行ってきた会社。
日々の業務に追われ、 営業改善やホームページ運用、 AI活用まで手が回らない会社。
そうした中小企業でも、 やり方を変えれば状況を変えることはできると考えています。
営業改善。価格転嫁。Web活用。AI活用。
競争力を高め、 利益が残る会社へ変わる。 市場の中で勝ち進む。
中小企業が「捲る」ためのお手伝いをしたい。
macriには、 そんな逆転の意味を込めています。
そして実は、 この「捲る」という言葉は私自身にも当てはまります。
私は高卒です。
有名大学を卒業したわけでもありません。
大手企業やコンサルティングファームで働いた経験もありません。
今は大学進学が当たり前の時代です。
それでも、 従業員8名の家族経営企業で約10年間懸命に働き、 現場で学び続け、 中小企業診断士を取得しました。
現場で積み重ねてきた経験と学びを武器に、自分自身の人生も捲っていきたい。
学歴や経歴ではなく、提供する価値で選ばれる人間になりたい。
そんな想いも、この「捲る」という言葉には込めています。
捲る(めくる)
私は家族経営企業で働く中で、事業承継による大きな変化を経験しました。
3代目社長への事業承継後、わずか数年で5名のベテラン社員が退職しました。
事業承継は、単に社長が交代することではありません。 組織も、人も、働き方も、ルールも変わります。
大変なこともあります。 しかし同時に、会社が次の世代へ進むための大切な転換点でもあります。
事業承継とは、次の世代へ新しいページを捲ること。
私はそう考えています。 変化の中で悩む中小企業に寄り添い、その新しい一歩を支援したい。
そんな想いを込めています。
MA CRI
macriには、もう一つ意味があります。
MA CRI
Marketing Criterion
Criterionには、「判断基準」「評価基準」「ものさし」という意味があります。
中小企業では、
- 何から改善すればよいかわからない
- 営業を強化したいが方法がわからない
- 価格転嫁を進めたいが自信がない
- ホームページを作るべきかわからない
- AIをどう活用すればよいかわからない
という悩みが少なくありません。
私は、営業経験、中小企業診断士としての知識、Web解析の視点を活用し、 「何を優先して改善するべきか」 という判断基準を提供したいと考えています。
それが、MA CRIに込めた想いです。
最後に
私は華やかな経歴を持つコンサルタントではありません。
しかし、現場で悩み、現場で失敗し、現場で学んできました。
ヘルメットや工具で頭を殴られたこともありました。
それでも会社を辞めることなく、10年近く現場で働き続けてきました。
その経験が、私の一番の財産です。
まずはお気軽にご相談ください。
課題の整理から、一緒に考えさせていただきます。